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  1. 須川温泉ビジターセンター 17年 経過のログハウス

    今から17年前の平成11年に弊社でログハウスの躯体工事を担当したログハウスの様子です。標高1126mの大変厳しい気候の地点に建っているログハウスなので、外部は傷んでいる所もありますが、内部は今でもこのように当時のままのようです。むしろ、木の色があめ色に美しく変色していい感じになっています。

  2. いわて国体

    10/1からいわて国体が始まりました。昨日は、私の地元の奥州市で開催の卓球を見に行きました。16試合が一度にできるようにセッティングされていました。リオオリンピックで一躍人気競技になった卓球。リオで見た、日本製のあの流線型のかっこいい木製卓球台は見ることが出来ませんでした。

  3. タイニーハウス ⑥

    屋根タルキの完成です。今回のタルキは高さが235㎜あり、この規模の建物にしては巨大な大きさです。その訳は、2階の傾斜天井の高さを十分とる為に このタルキで屋根を支える為です。おかげで、2階が大変広くて使いやすい空間になります。

  4.  タイニーハウス ⑤

    今日、タイニーハウスの骨組みがほぼ完成しました。

  5. タイニーハウス ④

    基礎工事の完成です。タイニーハウスですので小さい建物ですが、基礎も給排水も普通の住宅と変わりはありません。老後の夫婦二人の住宅としても今後注目されるかもしれません。

  6. タイニーハウス ③

    ログハウス調の小さな建物(タイニーハウス)ですが、基礎は50~60坪の住宅と何ら変わりがないベタ基礎を選択しました。基礎は後で取替えがきかないので、地盤調査の結果に従ってしっかりとつくります。

  7. タイニーハウス ②

    ログハウス調 タイニーハウスの工事が始まりました。まずは地盤調査です。小さい建物とはいえ、通常の住宅と同じように建設地の地盤をしっかり調査して、その数値に基づいて基礎関連の詳細を決定します。

  8. 古民家 リフォーム 4

    古民家リフォームの完成です。古民家独特の曲がりのある黒い大鴨居をそのまま残して、その他の部分の壁を白壁にしました。新しい木部も黒く塗装をして、全体の色のバランスに配慮しました。

  9. 古民家リフォーム 3

    古民家リフォームの工事では壁を解体することが多いので、ついでに耐力壁を作って耐震性能を上げます。その際、家全体の耐力壁のバランスも考えてその位置を決めます。ここでは筋違の耐力壁です。

  10. 古民家 リフォーム 2

    古民家 リフォーム 2。写真のように大きな梁がありましたが、先端部分がカットされていて、さらにそれを支える柱がご覧のように欠損部分が多いので、4寸角のヒノキ材を添え柱にして補強しました。

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