木造建築

  1. 21年前のログハウス 塗装工事②

    今日は天気も良く、軒天の塗装は終了してログ壁の1回目塗装にかかりました。1回目塗装はログ壁に吸い込まれる分が多いのですが、それだけに耐候性が増します。2回目は吸い込みは少ないのですが、さらに表面の撥水性と紫外線防止が強化されます。

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  2. 21年前のログハウス 塗装工事

    21年前に弊社で始めてフィンランドから輸入して北上市に建築したログハウスの外壁塗装工事が始まります。あれから21年経ちますが、ログの表面はしっかりとしていて、まだまだ長持ちしそうです。今回の塗装によってさらに撥水性と耐候性を増してログの長寿命化に貢献します。

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  3. ハンドカットログハウス 塗装工事 ②

    ハンドカットログハウス 塗装工事2日目です。1日目で洗浄が終わりましたので、1回目の塗装が始まりました。写真は1回目の塗装が終わった東側のログ外壁面ですが、すでにいい色に変化してます。もう1回塗り重ねればさらに味わい深い色になって、撥水性も増すはずです。

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  4. ハンドカットログハウス 塗装工事 ①

    今日から築8年になるハンドカットログハウスの外壁の塗装工事が始まりました。新築してから今回は2回目の塗装ですが、まめに塗装をしているので、外壁の状態は大変いいようです。まだ、十分に撥水性を発揮している部分もありますが、やはりログハウスの場合は まめに塗装をされるのが建物を長持ちさせるポイントです。

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  5. 8間飛ばしの木造建築 外壁工事

    4月の強風でモルタル外壁が壊れた工場の復旧工事をしています。この工場は昭和初期に建てられた木造建築で、梁間が8間(約14.5メートル)ほどある貴重な建物です。数々の大地震にも耐えて現在に至っています。今回の工事では、外壁の軽量化を図る為に金属性の外壁材を張る予定です。

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  6. (株)オザワモクザイ 社屋 外壁(ログハウス調)再塗装 2

    ログハウス調社屋の外壁の再塗装が終了しました。塗装前と比べて見ちがえる程きれいになりました。きれいになっただけでなく、耐光性や撥水性が増しました。木材にとって紫外線や水分を含むことは耐久性に大きく影響します。外部使用の木材は4~5年毎には再塗装をお勧めします。

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  7. (株)オザワモクザイ 社屋 外壁(ログハウス調) 再塗装 1

    弊社社屋の木製外壁の再塗装を致しました。写真は第1工程の水洗いです。木製外壁は汚れの他、紫外線での色の劣化等がありますので、5年に1度ぐらいの頻度で再塗装すると長持ちします。木部専用の外部用塗料ですので、塗装後は紫外線から木部を守り、水をはじいてくれます。

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  8. オガールプラザ (大規模木造+RC造建築物)

    一昨日、盛岡のセミナーの帰りに久々に紫波町の「オガールプラザ」に立ち寄ってみました。ここは私が大学院生(木造建築コース)の時の先生である稲山正弘 東京大学大学院教授が設計に関わった大規模木造+RC造の施設です。画期的なのは木造住宅の流通材を多用して約6,000㎡の大規模施設がつくられた事です。

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  9. タイニーハウス ⑪

    タイニーハウス完成です。小さな建物ですが8月の着工から3か月余の工期でした。大きな建物と同じ給排水や設備と、何よりも板貼りにかかりました。石膏ボードですと早いのですが、板張りは一枚一枚手で貼っていかなければなりません。その分仕上がりはご覧のようになります。

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  10. いわて国体

    10/1からいわて国体が始まりました。昨日は、私の地元の奥州市で開催の卓球を見に行きました。16試合が一度にできるようにセッティングされていました。リオオリンピックで一躍人気競技になった卓球。リオで見た、日本製のあの流線型のかっこいい木製卓球台は見ることが出来ませんでした。

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